71話〜80話
第71話「サイコロの旅」
- 光の速さで逃亡したSAYU達、橋をゲーセンにおいて来たことに気づく。
- その頃、アークは飛行機からたたき落とされ、謎のヘリコプターに回収された。
- そのヘリコプターの中で、アークは刑事胃テレビのプロデューサー(P)と出会う。
- P曰く、アークにサイコロの旅をしてもらい、それを番組として放映するとのこと。
執筆者は語る(第71話)
リレー小説の時系列がぐっちゃぐっちゃになった元凶「サイコロの旅」が始まったのがこの話です。このときの私はとにかくアークをそう簡単に会社に戻してなるものかとしていたので、
当分はこの「サイコロの旅」でアークを苦しめようとしてました。
(RX-0)
コメント
ここからプロデューサーの手腕がいやって言うほど、発揮される事になろうとは、誰が予測したであろうか。(mira)
第72話「香川のミラ」
- 愛知でギタドラV4のロケテに参加しているイコール達。
- イリプスが他の二人にせがまれ高難易度曲であるNEMESISの赤ギター譜面に挑むが、撃沈。
- 十分に楽しんだ三人は、愛知から去っていった。
- その頃、ウルトラマンに助けられたミラは、自分が香川にいることを知った。
執筆者は語る(第72話)
そろそろイーコさん達も愛知を離れて刑事胃会社に戻さなにゃいかんと思って、若干の音ゲーネタも入れつつ書いてみました。さて、香川に来てしまったミラの命運はいかに!?
(mira)
コメント
ようやくイーコさんたちも会社に戻れそうです。よかったよかった。そして、ウルトラマンになぜか香川に運ばれてしまったミラ。
このとき、73話以降の話が出来てしまったのは後述の通り。
(RX-0)
第73話「ELEAとZACTの入れ違い」
- イコール達が愛知から去ろうとした瞬間、イコール達を探しに来たZACTとデルタが愛知に到着した。
- その頃、アークはサイコロの旅のルールを聞かされ、一回目の目的地を決定していた。
執筆者は語る(第73話)
イコール達とZACTの入れ違いと、サイコロの旅の話の同時並行な話です。イコール達とZACTが入れ違うのは、ZACTが愛知に向かうという話が出たときに決定してました。
ですので、都合良く自分がZACTの到着をかけたので「してやったり」という感じでした。
あと、サイコロの旅の一回目の目的地は、72話でミラがどこにいるかが判明したときに決定しました。
(RX-0)
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これまた、いい具合に話が絡みそうな感じがしたので、思わずニヤリとしたのは良い想い出です。それにしてもPのネーミミングセンスの悪さは和男さん並みに異常。
(mira)
第74話「デルタの隠し機能」
- アークはトップシークレットの固まりである自分がテレビ番組に出演していいのかと考えていた。
- その頃、愛知ではデルタが気分を悪くしてしまい、一足先に刑事胃会社に帰ることにしたのであった。
- その後、アークたちが香川に到着するとそこにはミラが!!
- 沖縄に帰りたいと愚痴るミラ、その愚痴を聞いたPが何やらとんでもない提案を……!!
執筆者は語る(第74話)
デルタの新機能として、ジェット噴射は前々から考えていたアイディアなんですが、出てくる機会が全くなかったので、このまま没かなと思ったら、いいタイミングで披露できたので良かったです。後は、RX-0の展開通り(?)にアークとミラのサイコロの旅にしてみました。
ゼロ 「さ…最近の「MR」って本当に高性能なんですね…。」
ゼロ君が、なんか年寄り臭く感じた。
(mira)
コメント
ゼロ君はデルタをはじめとしたレイテストからすれば年寄りでしょう?だって10年前に作られたんですよ?
そしてデルタのジェット。この発想はなかったわ。
(RX-0)
第75話「アークとミラのサイコロの旅」
- ミラに対するPの提案とは、ミラもサイコロの旅に参加しろ、というものだった。
- 腹に背は変えられないミラ、その提案を飲む。
- 一方、愛知から会社に向かっていたアルファ、奇妙なものを見つける。
- その頃、ZACTはイコール達を捜し始めたのだった。
執筆者は語る(第75話)
今回はサイコロの旅、イコールたち、ZACTの三者の視点で物語を進めました。しかし、自分で書いておいてなんですが……何故イリプスさんはエイトマンを知っていたのでしょうね?
なお、超高速で疾走するデルタさんですが、
目撃者がいないのはあまりにも早すぎることと、極力人目につかないところを走っていた、という体で。
(RX-0)
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なんだかんだ愚痴りながらも讃岐うどんに舌鼓してるアークにワロタそれにしてもなんでイリプスはエイトマンを知ってるんですかい?
ちなみに自分はエイトマンのことは全く知りません。
むしろ、アルファ以外の目撃者がいないのが不思議だと思ったのは俺だけ?
(mira)
第76話「アクシスのチャレンジ」
- ZACTによるイコール達の探索が開始されるが、アクシスはギタフリV4のロケテに参加してしまう。
- その頃スリーは、ロケテノートにイコールの筆跡を発見する。
執筆者は語る(第76話)
えーっと、完璧自分の趣味、もとい音ゲーネタで固めてしまった所為でRX-0にとっては更新しにくいかな?とちょっと心配してました。スリーがロケテノートでイコールの筆跡がここに来てたということを判明させたのは、ちょっと強引だったかな?
(mira)
コメント
とりあえず、NEMESIS赤ギターが凶悪だということは理解しました。筆跡で所在がバレたことは……イコールさんの文字が特徴的で、スリー君が見たら即座に分かる、と解釈すれば問題はないかな?
(RX-0)
第77話「二度目のサイコロ」
- アクシス、NEMESIS赤ギターをフルコン。
- だが、他のZACTに目的を見失うなとたしなめられる。
- 一方、香川ではサイコロの旅の二回目の目的地が決定されようとしていた。
執筆者は語る(第77話)
とりあえずアクシスのフルコンと並列してサイコロの旅の話も進めなければ、としたのが今回の話です。
ミラがサイコロを地面に叩き付けた、というのはその場の思いつきだったりしますが……。
(RX-0)
コメント
とりあえず、アクシスが凄腕だということが良くわかった話ですね。オルタが得意なのでしょうか。(mira)
第78話「突然のアクシデント」
- イコール達を探すZACTに、リットルから連絡が。
- リットル 「それはいいんだけど…ゼロ。ELEA達もこっちに向かってるんだけど。」
- 自分たちが無駄足を踏んでいることを知ったZACT、会社に戻ることに。
- 一方、サイコロの旅では、地面に叩き付けたサイコロが粉々に割れてしまうというアクシデントが発生。
執筆者は語る(第78話)
とりあえずサイコロ壊してみた。うん。本当は中断が目的だったんだ。すまない。(mira)
コメント
中断のメッセージは読み取れたのですが、それにあえて反逆したのが79話。あえて反逆せず、
その場で解散、アークとミラ涙目
↓
アークとミラ、仕方ないから自力で会社に戻る
↓
実はその様子をPが撮影していて番組に仕立て上げる
という流れでも面白かったかもしれません。
(RX-0)
第79話「アークのサイコロ」
- 粉々になったサイコロの代えはなく、サイコロの旅は終了、このまま現地解散となりそうだった。
- しかし、アークが和男から貰ったサイコロの存在を思い出し、それを代わりのサイコロとして使うことにした。
執筆者は語る(第79話)
このままだとサイコロの旅が終了しそうだったので、アークが代わりのサイコロを持っていたという設定にしました。そして、二回目の目的地ですが、実はこの時点で三回目の目的地も決めていたため、沖縄を除いた最南端である鹿児島としました。
(RX-0)
コメント
しかし,番組終了を許さないのがRX-0。やっぱりダメですかそうですか。もし、このまま番組終了だったら、どうなってたんだろう・・・
(mira)
第80話「驚愕の移動手段」
- サイコロの旅、二回目の目的地は鹿児島。
- そして、移動手段はなんと、某番組で有名なスワンボートだった!!
執筆者は語る(第80話)
移動手段を考えたんですが、また飛行機というのも面白くないし、かと言って、新幹線とか電車とかでもつまらない。ってなわけで、また某番組のパクリもといインスパイアしてみました。2つもパクるなよプロデューサーよ。
(mira)
コメント
Pのパクリ癖は異常すぎる。数字をとるためなら、どんなことでもする男ですね。
(RX-0)
- 最終更新:2009-08-21 00:13:11
