61話〜70話
第61話「洞窟の先」
- 洞窟の先に向かうZACT達。
- ついに洞窟の外に出れたのだが、そこに待ち構えていたのは船を沈めた親大王イカだった!!
- その危機を救ったのはリットル達の乗る戦闘機だった。
- やっと助かる、と安堵するZACT達だったのだが、この島から脱出できるのは八人。
- 今、この場にいるのはミラを含めて九人だった!!
執筆者は語る(第61話)
今回の話は、ZACTたちを脱出させるための足がかりを書いてみました。~
小説にもあるように二人の乗って来た戦闘機(ガンフェニックスストライカー)の最大搭載人数は八人ということに気づいてしまったため、~
「やべえ、一人入らねえじゃん」という話になったのが55話からの流れです。~
さあ、無人島に残るのは一体誰だ?~
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(RX-0)~
コメント
まさかの大王イカ再々登場に驚愕。この後焼きイカになった大王イカはスタッフがおいしく頂きました。~
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あと、秘奥義ってやっぱりジャンピング土下座なんですか?~
(mira)
第62話「選択の時間」
- ミラさえいなければこんなことにはならなかった、とミラを責めるZACT達。
- ミラの発案で「この探索で一番役に立たなかった奴を無人島に捨てる」ということになったのだが……
- 話をまとめると、一番役に立っていないのはミラであるという結論が出た。
- それでもこの無人島から出て行きたいミラにアクシスが一つの提案を持ちかける。
- アクシス 「戦闘機にしがみつけ。」
執筆者は語る(第62話)
昔、給食で仲のいいメンバーの食器をまとめて、そのあとじゃんけんで負けた人がそれを片付けるってやつがありました。~
それで、じゃんけんしよう!と企画を打ち出した人、つまり言い出しっぺの人が負けるっていうのはよくあることで・・・~
この話もまさにそんな感じです。言い出しっぺが痛い目を見ます。~
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(mira)~
コメント
言い出しっぺが痛い目を見る…何となくイメージがわきました。~
しかし、いつもながらミラの扱いは悪いですね。~
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(RX-0)
第63話「ミラの抵抗」
- 無人島からは出て行きたいが戦闘機にしがみつきたくもないミラが必死の抵抗を見せる。
- そんなミラをギタドラV4で釣り、気を失わせたのはデルタだった。
- ミラを捨て脱出を試みる八人だったが、ミラが飛び立とうとする戦闘機の一つにしがみついた!!
執筆者は語る(第63話)
このまま話を続けても不毛だろうな、と思って無理矢理解決させました。~
個人的には、デルタの解決の手段はお気に入りだったのですが、後でmiraさんから物言いが入りました。~
それが、結果として番外編の始まりとなった訳ですが。~
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(RX-0)~
コメント
物言い=ギタドラV4ですねわかります。~
ちなみにこの当時はギタドラV4のロケテが行われていました。~
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(mira)
第64話「ミラの墜落」
- 戦闘機にしがみつくミラだったが、最終的にはたたき落とされてしまった。
執筆者は語る(第64話)
ひとりガンウィンガーしがみつき耐久レースは失格です。うん。そりゃそうだろうよ。~
こうしてようやく無人島からおさらばです。お疲れさまでした。~
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(mira)~
コメント
後々の話でミラが生きていることが判明しますが、よくもまあ生きていたものです。~
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(RX-0)
第65話「ZACT達の帰還」
- 刑事胃に到着したZACT達。
- ZACT達に、イコール達がどこにいるかを知らせるカレン。
- カレン 「……それがですね。愛知に留まっているようです。」
- その頃、愛知のイコール達は、ギタドラV4のロケテに参加していた。
- 一方、海にたたき落とされたミラは、陸地に向けて全力で泳いでいた。
執筆者は語る(第65話)
どの「○○編」にも属さない、「○○編」の後日談。~
この話は「無人島編」の後日談だった訳ですが、こういった後日談を書くのが私の役割になったのは、このときだったのでしょう。~
この65話や123話(「スリーのAIグラウンド編」の後日談)、257話(「シャドウ編」の後日談)などはどこに含めれば良いのでしょう……?~
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(RX-0)~
コメント
まあ、後日談の判断はRX-0にお任せします。~
徐々にあの3人がぶらり旅気分になっています。一応、さらわれた・・・んだよね????~
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(mira)
第66話「アークの危機」
- 北海道のアークは困り果てていた。
- アーク 「し…しまったああああああああ!!!!!!観光して金使いすぎたー!!!!!!!」
執筆者は語る(第66話)
さてそろそろアークの話も書かねばならんと言う事で書いてみましたが、~
ずっと観光客気分でいたアークにちょっとした制裁を下してみました。アー君少し反省しなさい。~
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(mira)~
コメント
で、この話から彼の長い受難が始まる訳でして。~
既に「反省」というか「罰ゲーム」に近い状況になっている訳ですが。~
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(RX-0)
第67話「サイコロの謎」
- 会社に戻れないアークの前に、救世主が!!
- 和男 「私がお前の代わりにチケット代を出してやる。そのかわり、利率はトイチ、10日で1割だ。ちゃんと返してくれよ。」
- 和男の提案をのめないアークに、和男はサイコロを差し出すのであった。
- その頃、ミラはどこかにいた。
執筆者は語る(第67話)
あっきゅんアー君に助け舟を出そうとした話です。~
ただし、ただで助け舟を出すほど私は善人ではありませんので、いくつかの条件付きで、だったのです。~
こういった状況での和男さんの使いやすさは異常。~
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(RX-0)~
コメント
和男さんが出てきたり、ウルトラマンが出てきたり、本当にフリーダムなリレー小説です。~
まあ、和男さんはああ見えてケチですからね。っておや?誰か来たようだ・・・~
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(mira)
第68話「和男の小細工」
- 和男の提案とは、互いにサイコロを振り、その目でアークのチケットを全額負担か、アークがトイチの借金を背負うかを決定するというものだった。
- 結果、和男の姑息な策も通じず、アークの勝利。
- 和男はアークのチケット代も負担するはめになった。
執筆者は語る(第68話)
このサイコロバトル、和男さんは当然ながらイーブンの勝負はしません。~
アークの勝算が低い方法はないかと考えたら、近くに5〜10の目が書かれていたサイコロがあったので、これを採用。~
そういうわけで和男さんのセコい態度に神(俺ら二人)がお怒りの様です。~
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(mira)~
コメント
1/36の確率で勝利するアー君。運が良すぎです。~
いや、逆に1/36の確率で負けた和男さんが運が悪すぎなのでしょうか?~
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(RX-0)
第69話「ゲーセンの三人」
- 和男とアークは刑事胃空港行きの飛行機に乗っていた。
- 一方、刑事胃会社ではアークの帰還と、イコール達の居場所の報告が届いていた。
- その頃、愛知のイコール達は、SAYU達を発見していた。
執筆者は語る(第69話)
アー君と刑事胃会社とイコールたちの話を軽くまとめてみた、という話です。~
特に言うこともございませんねえ。~
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(RX-0)~
コメント
いよいよ3人と負ケ音ゲメンバーとの対面が実現してしまうのでしょうか!?~
それにしても苦虫を潰した様な和男さんの表情を思い浮かぶだけでメシウマ状態な感じがするのは俺だけでしょうか。~
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(mira)
第70話「SAYUの逃亡」
- イコール達を確保するべく、ZACTとデルタは愛知に向かった。
- 一方、SAYU達を発見したイコール達だが、SAYU達は光の速さで逃走した。
- そして、ついにギターV4に、イリプスが挑むのであった。
執筆者は語る(第70話)
いよいよ対面!!!と思いきや対面させない!!さらに引っ張ってみる!!!~
その理由もRX-0が番外編に書いていますので、よかったらどうぞ。~
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(mira)~
コメント
番外編2話ですねわかります。~
残念ながら今回は負ケ音ゲ組(くろっくろっく)メンバーと遭遇できなかったELEAですが、いつ遭遇できるのでしょう?~
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(RX-0)
- 最終更新:2009-03-15 14:18:47
