その他
その他の説明や解説
ELEA(エレア)
ZACT(ザクト)
- ゼロ、アクシス、キューブ、スリーの4人の頭文字を取ったもの。
- このため、この4人を指す言葉として定着している。
- これにゼータを含めて「ZACTZ」(ザクツ)と呼ばれる事もある。
- ただ、キューブが裏切ったあと、キューブを抜いて「ZATZ」(ザッツ)と呼ばれたかどうかは不明。
「MR」(エムアール)
- "Mathname Robot"の略称。「数学的な名前のロボット」という意味。
- ちなみに"Mathname"とは和男氏が造った造語である。
- 基本的には刑事胃会社で制作されたロボット、またはその技術を用いて制作されたロボットの総称。
- 和男氏曰く、「ワシの「MR」は108体…ではなく、30体くらいいる。でももっと増えるかもしれん。」とのこと。
- 実際には36体いるが、リレー小説には17体登場しており、新しい「MR」が制作されない限りこれ以上登場することはない。
刑事胃会社(でかいかいしゃ)
- 日本の刑事胃という所に本社を構える会社。
- 主な業務はロボット制作と県警と協力しての県の治安維持。
- 山本和男や「MR」もこの会社に所属・勤務しており、給料ももらっている。
- 電話を取る時の第一声は「はい、いつもニコニコ営業の刑事胃会社でございます」。
- だが、ゼロとスリーの働きぶりを見ると全然ニコニコ営業してない。
B.I.G. Laboratory(ビッグラボラトリ)
- アメリカにある刑事胃会社と技術・業務提携を行っている研究所。
- ベーシック・インテグラティブ・グローバル・コーポレーション(略称B.I.G. Corp.)の研究施設。
- デルタとゼータが作られ、所属している場所でもある。
- 所長ことミン・ロバートソンが所長を務めている。
- この研究所の前身となった研究機関は「MR」以前に人型ロボットの開発を行っていた。
強者表(つわものひょう)
- 刑事胃会社の極秘資料で、「MR」の能力の理論値を数値化したもの。
- 実際に体を動かしたときの値(現実世界)と、AIグラウンド内での人格プログラム、ガーディアンプログラム、マスタープログラムの値、計4つの値で「MR」を評価している。
- 基本的に更新頻度は低いが、新しい武器や装備が搭載された場合などは即座に更新される。
- あくまでも「理論値」なので、この値が「MR」の力量の絶対的な指標になる訳ではない。
- どちらかと言えば、物理的な「破壊力」の有無・大小が数値の大小につながりやすい。
- 最終更新:2009-04-02 20:46:05
